北海道アクションスポーツ協会

NEWS / 新着情報

NPO法人北海道アクションスポーツ協会からのお知らせ

この度、札幌市西区にある総合公園「五天山公園」管理者と話し合い、北海道アクションスポーツ協会監修の元、公園の自主事業としてテニスコート横にある一部駐車場をスケートボード場として開設していただく運びとなりました。
http://www.nankoen.co.jp/gmpmg/other/1028/

札幌市が公園をスケートボード場として、開設したのは初めてのケースであり、我々はこの環境をベースにこれから始める多くの方々に、滑ることの楽しさや、ルールやマナーといった正しい遊び方を伝えていきたいと考えておりますので、下記の内容についてご理解とご協力をお願いします。

【スケートボード場の利用規約ついて】
スケートボードを使用される方はスケートボード場でのご利用をお願いします。
また、併せて休憩所も設置いたしましたので、スケートボード場及びテニスコートを 使用される方は、休憩所内に置いてあります「利用者ノート」に必要事項を記入して からのご利用をお願いします。

開放期間:10月31日まで 
  開放時間:午前7:00~午後7:00

注意:滑走エリア以外での滑走や利用規約を守れない方により今後使用出来なくなる可能性がありますので、必ずルールをお守りください。

北海道アマチュア選手権の模様がアップされました

日本スケーボード協会(AJSA)公認のトライアル戦・北海道アマチュア選手権大会が先日無事に終了し、その模様がアップされました。白熱の大会レポートを是非ご覧下さい。
http://ajsa.jp/result/2018/am/hokkaido/hokkaido.html/

8/25スケートコンテスト開催場所変更のお知らせ

この度は、AJSA公認北海道アマチュア選手権及びエンジョイクラス等に参加する選手様につきましては、天候等により心配とご不安をおかけしております。
大会の開催につきまして、 各選手が当初の8/25にコンディションを合わせていることを勘案しまして、 延期はせず、8/25にエディアススケートパークに会場を変更して明日の9時半より開催受付します。
1つ目の台風が抜けて一時的に雨は落ち着きますが追っかけで台風19号が来ていること、そして風が強くなる予報を考えると、どこまで雨風が続くのか判断できません。 色んな案を考えましたがこれが「一番安全」に開催できるということでの決断です。
栗沢で、様々なルーティンを考えていた方には、本当に申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いします。 なお、会場の駐車場がせまいため、近隣の迷惑にならないようご注意ください。会場内も非常に混み合いますのみなさんのご協力お願いします。

ミニランセッションエンジョイクラス(年齢別)大会エントリーはこちら

https://form.os7.biz/f/ccfbb883/

北海道アマチュア選手権大会 エントリーはこちら

http://www.ajsa.jp/

TOP OF KIDS SKATER2017無事終了!

北海道アクションスポーツ協会といわみざわ商工会 が協力し、栗沢農業祭2017スケートパーク会場内において トップオブキッズスケーターとライダーデモショーを行いました。
大会は今年で3回目参加は60名と年々増加しているスケートボード人口。雪の降る北の大地で活躍するスケーターはまだまだ競技者としての人口は少ないですが、今後も北海道アクションスポーツ協会は観光の振興を図る活動やまちづくりの推進を図る活動に協力し、 スポーツの振興を図るため子どもの健全育成を図る活動も行っていきます。

くりさわ農業祭にてTOP OF KIDS SKATER今年も開催!

8月26日(土)27日(日)、栗沢中央公園で行われる「第41回くりさわ農業祭」にて、小、中学生によるスケートボードコンテスト「第三回 TOP OF KIDS SKATER」が今年も開催!
イベントの詳細はこちら
大会事前エントリーはこちら

ABOUT / 私たちについて

事業目的

この法人は、BMX、スケートボード、ローラーブレードなどアクションスポーツ愛好者、アクションスポーツ計画主体・施設管理者、一般市民及び青少年に対して、アクションスポーツ計画支援と提案、利用促進と指導、施設運営支援と保全、こども達の健全育成指導並びにスポーツ振興及び多くの人々がアクションスポーツについての正しい知識と理解を得られることによりスポーツ文化の発展に寄与するとともに、広く公益に資することを目的とする。

魅力的な都市・札幌

1972年(昭和47年)にアジア初となる冬季オリンピック(札幌オリンピック)を開催した 日本最北の政令指定都市・札幌市は、北海道の政治・経済・文化の中心都市で、札幌都市圏を形成している。
五輪以外にも、国際スキー連盟の各種国際大会やアジア冬季競技大会、国際大学スポーツ連盟主催の冬季ユニバーシアード大会、FIFAワールドカップ、FIBAバスケットボール・ワールドカップ、世界ラリー選手権など、数多くの国際大会が開催されている。
毎年1,300万人前後の観光客が訪れる観光都市・札幌は、市町村の魅力度ランキング調査でも毎年上位にランクインしている。2013年(平成25年)にはユネスコ(国際連合教育科学文化機関)により創設された創造都市ネットワークの「メディアアーツ都市」分野 に世界で2都市目に(アジアでは初めて)認定された。

札幌に公営のスケートパークを

さらには2020年東京オリンピックへの追加競技・種目としてローラースポーツ、スケートボード・ストリート、スケートボード・パークがIOC(国際オリンピック委員会)へ提案されることが決定し、また、2026年冬季オリンピックには立候補する意向が表明もされています。
そんな札幌市内には公営のスケートパーク(※1)が存在しておらず、選手たちは練習する場所さえ確保されていない現実があります。
そのような中で、スケートパークを札幌市内に設立し運営・管理をすることにより、 札幌市民から多くのオリンピック選手や世界的に活躍する選手を教育・育成しながら地域貢献をすることで、世界に向けた魅力的な都市へ広がることを考えて行きたいと思っています 。

また、当団体の活動が営利目的ではなく、多くの市民の方々に参画していただくことが不可欠 であるという点から、特定非営利活動法人格を取得するのが最適であると考えました。 法人化することによって、組織を発展 、確立することができ、将来的に札幌都市圏の文化の伝承 や環境問題、青少年の健全育成に関わるさまざまな事業を札幌都市圏全体にわたって展開することができるようになり、スポーツを通じて、健康の維持と増進を図り、 地域社会に広く貢献できると考えています。

(※1)英: Skatepark 主にスケートボード、アグレッシブインラインスケート、フリースタイルBMX向けに作られた運動施設。舗装面にジャンプ台等の構造物(セクション)が設置されている公営の公園

WORKS / 事業内容

・アクションスポーツ計画支援と援助・提案の事業
・アクションスポーツ管理支援と援助・提案の事業
・アクションスポーツ利用者への技術・安全の指導と助言の事業
・子供達へのアクションスポーツの指導と普及・啓発の事業
・アクションスポーツ等の指導者養成事業
・アクションスポーツパーク周辺の清掃と自然保護普及啓発の事業
・アクションスポーツ等の団体との情報交換及びネットワーク構築の事業
・アクションスポーツパーク設計コンサルタント事業
・アクションスポーツ等の用具・消耗部品及び防具等の販売事業
・アクションスポーツ等の技術書及び指導書等の書籍の販売の事業

北海道アクションキッズスクール

道内にあるスケートパーク内において隔週でスケートボード等レッスンを行っています。

TOP OF KIDS SKATER

岩見沢市商工会主催の「農業祭」会場内にある栗沢スケートパークにおいて、スケートパーク大会及びデモショーを開催しています。

VIDEO / 新着動画


TOP OF KIDS SKATER 2016 &DEMO SHOW

未来あるキッズによるスケートボードの大会及びデモショーが岩見沢市栗沢町農業祭スケートパーク会場内で行われた。感動とあの笑いをもう一度w